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男根不要論を標榜したりしなかったりのブログ
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酒は道連れ、恥はかき捨て

一昨日の夜は休日前ってことで、クラフトビアバーへ。


                 i                             ト、_
            ヽ ヽ i  !                         _/ ,-、  ̄|
         \\ ヽ ヽ !                         /   / - `  ヽ
      、  \ \\ヽ         ,   /ヽ            ___/     フ   /
    \ \ヽ. \ \    ___/,ヽ//ヽヽ.___        ヽ   r‐┐  r‐┐   |
      \ \ヽ  \     i r-、/ > '―-`、ー‐┐L_       |.   |二|   辷_j   |
       \ \ヽ、    ,.! | /     ,  \ └-、_  ̄ファ   !  丿 、!    i ┼  |
  ,.イ ̄`ヽ        く f¨ /  __  / /  ヽ. `7/ //   |         レd、  |
 {{ | レ  i         Y ,′// / ∠イ/  i く<// ヽ  」  rt.ヨヨ      |
  ヽく'ー'r  `ーァ      | i /∠/‐ '" /ヽ i_,イ  〉>'ヽヽ ヽ >  ヒ! 隹       |
    `ー┬ 、 / \     V,/K辷>   イヒリ ,}  !∠´   ヽ \ ヽZ   r―┐      |
        ー く \\,へ  イ' ト- '   _'ー "  ´∠ )  i i  ヽ |.  ├─.|      |
           \  /'^\ リ.| i ̄   \    / |ト | |ヽ  ', !   ー一'.i!i!    |
    ̄二 ー-- く "/ 、\\. ヽ |        } _/  リ i j | ',  i.|    ナニ       /
     ー--  _  `\. \\` .ー`ー―‐ 个ー-  _   V イ  i  /   / ー    Y
     ̄ ̄ ̄ ̄     丶 ヽ  ̄ / / | | | | | | / `ヽ レ′ ! ヽ.    ┃      |
      ̄ ̄二二ニ     |`i丶 _i i. ! _|_| | | |i`ヽ.  、   丿  |.    ┃     ヽ
       ̄ --― ニ    ヽ!.  |__l/  \. l || ト\  \    |    , ,    /
       ̄ ,. '"  _        ヽ ヽ    ̄ヾ l `\  \   j    / /  /
       '"  ,. '"  /       iヽヘ     ヽヽ   `     く   ・ ・__/
             /    /      ヽ>┴ 、   { ̄`         ̄ ̄
                /         `  ′   `


いや水曜日でしたよアリシアさん。

そいえば、戦場のヴァルキュリアではイサラがお亡くなりになったことで大変傷心状態の俺ですが
ダルクス脅威の技術でメカイサラとなって蘇ることに期待しております。
もしくはイサラデバイスとしてエーデルワイス号に搭載。なんというトラウマ喚起イベント。

まあ、俺としてはどんどん大きくなるアリシアさんのおっぱいがあれば十分なんですけどね。
ヴァルキュリア人の判別は回復能力とおっぱいのサイズでOKの世界ですか。

さて、ビールとはかけ離れた話はさておき、この日も色々と未体験のビールが多くて目移りしまくり。
3杯までと決めてるので、この枷がまたもどかしくってなあ……。


まずはベアードのびわエール、そして富士桜高原のピルス。


びわエールは名前の通り、びわを使用したフルーツビール。
この前呑んだパッションエールでフルーツビールへの評価が高まってる状態だったので、これまた
楽しみだったのですが、びわの味はほんのり、苦味強し、酸味もやや強めの骨太ビール。
想像とは全然違っていましたが、俺好みの味だったので結果オーライ。

あと、ベアードビールというブランド名はギアーズ的で実にナイスですね。
きっと文句を言いつつも絶品のビールを作り上げるマイスターか居るに違いない。CVは松田健一郎で。
今知ったけど、ベアードの中の人と真マジンガーのボスって一緒なのな。すげえ。

富士桜高原のピルスはタイプがタイプゆえに実に爽やか。
それでいて切れ味も良く、コクも苦味もしっかりと有る実にナイスなビール。
暑い日に、そして最初に飲みたいビールと言えましょう。


そして今回のウィスキーはタリスカー10年……と思ったけど、更に度数高めのタリスカー。


コメントでオススメ頂いたタリスカー10年を飲もうと思ったら、マスターがもっと強いのあるよと
言うものだからついつい頼んじまったぜ……。

味としては、前に呑んだラフロイグをマイルドにした感じ。
口中で感じられる鮮烈さや、スモーキーさはラフロイグと同等でしたが、前述のようにマイルドゆえ
より飲みやすい感じになってるという印象。クセとしては強い方だろうし、これも良いね。
次はボウモアにでも挑戦してみるかね。

ううむ、手探り舌探りで開拓しつつあるウィスキーですが、日本酒やビール同様に本当に色々と
種類があって、それぞれ違った特性があって中々に面白い物ですな。
度数がクソ高いゆえに手当たり次第に試すなんてのは無理難題ですが、毎回1つずつという縛りも
店に通う切っ掛けになるし、これはこれでアリか。


この日の限定料理、スパイシーカレーホットドック、そしてスモークレバー。


ここの限定料理は、この為に通いたくなる物ばかりですが、このホットドックも実に美味い。
パンも野菜もソーセージもシンプルそのものですが、カレーソースが優れもの。
ホットドッグにカレーソースは如何な物かしらと思ってたけど、ケチャップが混ざってるせいか
非常に相性良くなってるし、カレーの風味とスパイシー加減がまた絶妙のマッチング。
そしてソーセージがメインゆえにビールに合わないわけないし、なんと幸せなメニューか。

スモークレバーは頼む気なかったのですが、隣に居合わせたオッサンたちと妙に盛り上がってしまい
一緒に食おうぜ! とばかりに注文してしまった一品。
瑞々しい肉質が素晴らしいレバーであり、頼んでよかったと思わされるものでありました。


スワンレイクのアンバーエール、そして延長戦突入後の博石館の自然麦酒。


アンバーエールはIPAを思わせる苦味とコクが素晴らしく、〆の一杯としてはうってつけ。
こりゃ今日も良い酒を飲んだねと思って帰ろうと思ってたら、横にいたおっさんの「もう一杯どう?」と
声をかけられ、そういう誘いにホイホイ乗ってしまう俺は延長戦に突入したのだった。

誰かに酒を誘われたり挑まれたりしたらば、余程の理由がない限り受け切るッ!
それが俺の酒飲みとしての矜持であり、最大の悪癖でもあるが楽しいんだから仕方ないッ!
さあ、インタラクティブ飲酒バトルの開始だ! S

博石館の自然麦酒は以前にセンチュリーブレイクで飲んだことがありますが、相変わらず美味い。
天然蜂蜜酵母を用いて作る、日本版のランビックとも言うべきビール。

箕面のペールエールと、正真正銘の〆であるいわて蔵のIPA。


最初の3杯という誓いもどこへやら、薦められるがままにどんどん飲む俺であった。
最後のIPAは半分くらいを一気に飲んでしまうという愚行に出てしまいましたが、後々でえらい目に。
具体的には前後不覚一歩手前状態に陥りそうになったわ。デンジャー。


もう一軒行こうぜ! という話になってセンチュリーブレイクでアメリカンスタイルESB。


社会不適合者の見本であり、非コミュの代表格の俺が行きずりの男と駅を跨いでハシゴ酒とは……!
これだけノリのいい男と出会えたことも驚きだけど、酒入れた後の俺の向こう見ず具合は酷いな。
普段は他人を見たらレイパーと思えを標語に生きてる人間だというのに、ガード外れるの簡単すぎ。

色々と思うことはある酒イベントだったけど、すげえ楽しかったのもまた事実。
こんなことは滅多に無いだろうけど、同じような状況に陥ったらまた存分に全力で楽しむ所存。
そして「ビールって楽しいよね!」と咲のように笑顔で言いたい。
いや、「咲のように」となると下戸相手の台詞になるので却下。おのれ咲。

ちなみに、ビールの後はキャバクラにまで進出してました。何やってる俺。

関連リンク
咲-Saki- DVDシリーズ(Amazon)
ベルギービール カンティヨン・グース(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-8.html#090814より抜粋。
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[ 2010/02/28 19:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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