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ビールの祭り

乾杯(プロージット)!


つわけで、休日に家から出たくない病と必至に戦いつつオクトーバーフェスト行って来ました。
本場ドイツのに行ければ最高なのですが、昨日から横浜赤レンガ倉庫でやってる祭りに参加。
この前も横浜大桟橋にビールのイベント行ったし、あの辺に行くこと増えたなあ。

入り口辺りからも大混雑であることが伺えます。


入場料は200円と安価ですが、もっと前は無料だったとか何とか。
当然ながら入場料の他は別料金であり、最近参加したイベントとは別物なのよねー。
とりあえず入ったからには何か飲まねば死ぬということで、目に付いた所に並ぶ並ぶ。

1杯あたり1000円から1500円。ぶっちゃけ高えよね。


ちなみにどの店も大体こんな価格であり、財布には意外なほどスパルタン。
あと、↑の写真のようにチケットと引き換えってところは殆ど無い様子。

こーいうビールサーバー見ると無駄にワクワクするんだぜ。


どのテーブルも屋内屋外問わず人・人・人であり座ることは非常に困難。


祭りであるから人は多くてナンボだと思いますが、想像を遥かに超える人の入り。
日本でこれならば本場ドイツだと一体どんな凄まじい状況になるのやら。
一度は行ってみたいと思ってはいますが。


どのブースにもあるグラス返却口とデポジット制。


このイベントでは、ビールの代金の他にグラス代として1000円必要なのですよ。
つまり1000円のビールを飲む時は、グラス代が更に加算されて合計2000円の支払いに。
同じのをお代わりする場合はビール代だけでOKですが。

でもって飲み終わった後にグラスを返却すれば、1000円戻ってくるというわけで。
酒に酔い痴れるイベントであり、グラスの安全は保障されないが故の措置なんだろうなあ。
現にグラスの割れる音、何度か聞きましたし。


ワインなんかも扱ってたり。


ビールだけではなあ、という人も安心の計らいであり、そこそこ人気。
ものっそい甘口のワインでもあれば、俺も身も世も無く飛びついたところですが。


ビールと言えばやっぱソーセージ系の食い物よね!




パラウナー(大)とソーセージ3本ゲットなんだぜ。ホライゾンは記念スタンプ代わりです。


思ったより薄味のソーセージでしたが、ビールとの相性はやはりグンバツ。
ソーセージとザワークラウトを噛み締め、ビールで流し込む。
晴天下で飲むというシチュエーションも相まって最高の味わいだ!

右の写真はPSPとグラスの比較図。
「大」というだけあってかなりの大きさであり、飲むのに結構時間費やしたわ。


最初の1杯とパラウナーで結構酔いは回っていたのですが、2杯ではつまらぬともう1杯。




ガラス製の容器も良いけど、陶器ってのも乙なものよね。
このまま飲み切って帰宅しようと思っていたのですが、濃い味の強烈なビールだったので
何か食いながらでないと厳しいと判断してもう1品食い物を追加することに。

ソーセージはもう食ったし、今度はステーキね! あたいったらサーロインね!


純粋な肉! ってのもビールとの相性は素晴らしいものがあるのよね。
あと会場に来る前に何も食ってなかったので、ちょっと重いものを入れたくなったので。

注文したのはグリルセット。


2000円はちょっとキツいかしらと思ったけど、祭りということで風流風流。

グラスだけでなくプレートにもデポジット。 そしてグリルセット。


酸味の効いたソースとステーキの相性が凄く良くって旨いのなんの。
肉をソースに浸し一気にほお張り、ベーコンライスロールをご飯代わりに食う。
ライスロールが無くなればその代わりにジャーマンポテト。
一切れ食うごとにビールで口直し。

おお、なんと幸福であり口福なひと時であることか―――――――!


ステーキを食い終わった後はテント内で楽団の演奏が始まっていたので、ちょっと傾聴。
イベントに生演奏ってのはやっぱ良いものやね。
来ている客は程よく酔いが回っているから、音楽に合わせてどんどん盛り上がっていくし。
奏者たちがパフォーマンス慣れしていたのもまた見てて楽しく。


以上、簡易にも程がありますがオクトーバーフェストの雑感でした。
正直なところコストパフォーマンスは良くないですし、何かを買うにも席を取るにも一苦労で
ありますが、それらを帳消しにするぐらいの楽しい雰囲気に満ちたイベントであるのも事実。
老若男女問わず笑顔でいられるイベントって結構すげえと思うのよね。

特に前述した楽団演奏の時の一体感みたいなものは素晴らしいものがあったわ。
あれならばスカイフィッシュも群れを成してやってくるんじゃなかろうか。

関連リンク
境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)(Amazon)
ウコンの力 顆粒 お徳用 1.5g*30袋

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-10.html#081004より抜粋
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[ 2008/12/05 20:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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