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栄亭……焼肉のベストオブベスト!


昨日オタダチと焼肉食ったことを書くぜ。
互いにリラックス姿でまずは注文、腕組みヤニ咥えガン飛ばし、
大股で品名と個数確認して、野郎比べだ。
雄臭ぇポーズで乾杯しあう。グラス突き出し徳利を振り回し、
オラオラ節で備長炭に火が付く。

やわら牛脂をタップリ仕込んで、いよいよ焼肉開始だ。
切り落とし、カルビ、ユッケ、キムチ、ロース、鳥モモ肉。
野郎厚切り塩タン責め、腰砕けのレバ刺し、野郎泣かせのホルモン盛り合わせ。
肉と内臓の競り合いで、雄の粋と艶を比べ合う。
焼肉奉行根性丸出しでな。

一息入れる時にゃ、脂染み込んだ網めがけて、勃起野菜。

ビシバシ痛ぇくらいに、投入すりゃ、食事のバランス感が全身を快感となって駆け回る。

さらに肉を仕込んで2R。
今度はトロカルビとハネシタを焼きながらのダブルサシ攻撃さ。
トング飛ばして、ド肉食野郎に変獣し、肉・追加・うめぇの連呼。
うおォン俺達はまさに、人間火力発電所だ。

〆の冷麺注文も更に味わう神技、何度も食らう度に胃の
引きつる痛みさえ新たな快感に変わる。

その時、ほんの少しの気の緩みで皆はペースのコントロールを失い
射精の痙攣に突入。

3時間に渡るファイトはいずれも引き分け、最後はサービスのデザートめがけて、
素晴らしい店発見の快感に酔いながら勝利のスプーン投擲!
3時間勝負は俺達オタ舎弟の絆を更に固めたぜ!


元ネタ → この前ズリダチとタイマン勝負したことを書くぜ


つわけで、昨日は地元の焼肉屋に足を運んでおりました。
地元で地味ながらも旨いことこの上ない店があると聞き及んだので、最近お疲れ気味の
かつを節にリフレッシュしてもらう意味も込めて真偽の程を確かめに行った次第。
※ちらほら出ているスプライトシュピーゲルは痛ましい彩り&比較材料。

栄亭という店で、地元の駅からちちょいと離れた辺鄙といっても差し支えないところに
居を構えている店ですが、外観からして良い予感が沸々と。



んで、入ってみれば客は俺たちだけという有様でありちょいと拍子抜け。
19時ぐらいの時点かつ土曜日でスカスカってのは果てして大丈夫なのかしらと余計な
心配をしてしまいそうになりますが、静寂大好キーの我々には堪らぬ状態であった。


内装は焼肉店とは思えぬほど小奇麗なものでした。
これならば女性客であってもなんら問題なくは入れるでありましょうて。
こんな雰囲気でもちゃんと炭火焼ってのが嬉しいところ。
小洒落たところだと無煙ロースターってケースが多いように思えるので。


んで、色々すっ飛ばして結論から申し上げますと、この店の旨さに俺たちが泣いた。
旨さにもレベルがあってな。この店の肉は泣けるでぇ……。
運ばれてくるもの運ばれてくるものに驚き、そして食うたびに幸せも噛み締める。
思わず脳内でThe Isle of Creation(GOW2)の2:27以降が延々ループするくらい(←分かり辛すぎ)
ドすげえ肉であり至高の口福とでもいうべきスーパー焼肉タイムでありました。


肉のレベルも高かったですが、サービスのレベルもまた高いこと。
店員の接客はでしゃばらない程度に懇切丁寧ですし、網の交換も頻繁かつ迅速ですし、
最後には紅茶とアイスのサービスもあったりと至れり尽くせり。
これだと別途サービス料を取られてもおかしくないんじゃないかとすら。


値段としては数字だけ見れば安いとは言えないくらいですが、質を考えますと、かなり
安いんじゃないかと思えます。
一人で出向くにはかなり懐が厳しくなりそうですが、3人くらいで上手いことシェアすれば
安く抑えられるんじゃないかと思います。

昨日は腹いっぱい食って酒もたっぷり飲んで1人当たり7000円ちょっと。
安いか高いかは人によって変わると思いますが、俺個人としましては肉のレベル、サービスの
レベル、雰囲気等々を鑑みると安いと言わざるを得ません(ちなみに昨日は3人で盛ってました)


まだ食ってないメニューも沢山ありましたし、あまりにも客が少かったので(3時間ほど居て
俺たちの他には1組だけ)また足を運びたいと思います。
興味のある方はこちらを参考に人間火力発電所に変貌して下さい。


以下、食ったものの適当な雑感。

ハラミの刺身。


ハラミ部分の刺身というのは初めて食ってみましたが、上質の鯨肉を食うがごとき
味わいであり、本当に牛肉なのかこれはと思うぐらいでありました。
特に脂の溶けやすさときたら、魚のそれと勘違いしかねないほど。
鶉の黄身をまぶしてユッケ風に食ってもこれまた旨いし、新たな発見でありました。


厚切りタン塩。


黒毛和牛の舌の根元部分を使ったとのことですが、その美しさと分厚さに圧倒されるばかり。
今まで生きてきてこれほど分厚いタンを食ったことがあろうか。
焼くのが勿体無いほどの鮮度でしたが、ステーキ風に焼くのが吉との話だったので
その言に従ってよーく焼いて食ってみましたが旨すぎるの一言に尽きる。
薄く切ったタンも十分に旨いですが、これはまた別の旨さだなあ……。


ハネシタ。


サシの美しさが際立つ一品。
肩ロースの一部分とのことですが、味わいとしてはカルビの親玉って感じですな。
他の店ではどんなサイズで出すのかは分かりませんが、十分すぎる大きさ厚さで
物足りなさなど微塵も無いどころか2枚も食えば過剰摂取とすら思えるほど重く旨い一品。
これにゃあ白いご飯が最大の伴侶ですよ。


ホルモン盛り合わせとレバ刺し。


ホルモンはどれも新鮮かつ臭みの全く無い、実にクオリティの高いシロモノでしたが
中でも目を惹いたのは生でも食えるっつーレバー。
レア状態で食えるレバーってのは、もはやレバ刺しじゃないかとも思いましたが、
ちょっと火を通すだけでまた違った旨さになるのでこれはこれで。

レバ刺しはこれまた臭みが全くと言って良いほどなく、食感も「サクサク」という擬音が
相応しいほどの見事な一品であり、レバ刺し好きの俺にとっては堪らぬばかり。

それにしても、このホルモン盛り合わせの器の綺麗さときたら……。
ガラス容器で出すというセンスが実に素晴らしい。
あと、他の肉にも言えることですが、彩として添えてある花とか小枝についてもまた
素晴らしいといわざるを得ません。


冷麺と温麺。


〆といえばやはり冷麺ですが、そのお仲間っぽい温麺も頼んでみたり。
冷麺は冷たいせいか、麺のコシが大変なことになっていましたが、コシは強ければ強いほど
燃えてくる性分の俺にとってはまさに望んでいた展開であり美味しく完食。

温麺は牛のスープと前述の麺の相性が、えもいわれぬくらいに良くこれまた美味すぎ。
スープもじっくり味わえるという点を考えると〆には温麺がやや熱いか……。


サービスのデザート。


なんの変哲も無いアイスでしたが、無料で出すという心遣いに俺たちが泣いた。
前述しましたが、更には甘さ控えめのアイスティーも同時に出してくれたりとこっちが
恐縮するレベルの波状攻撃。
こりゃ全面的に敗北を認めて再来店するしかありませんて……。

関連リンク
スプライトシュピーゲル(Amazon)
国産牛の生レバー1パック(200g) 自家製生レバーのたれ付き(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2007-9.html#070909より抜粋。
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[ 2009/07/22 07:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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