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豊郷小学校を行く(2010年版)

大団円を迎え、劇場版も決定した『けいおん!!』の舞台こと豊郷小学校に行ってきました!


去年も全くと言っていいほど同時期に行ってるので、ほぼ丸一年ぶりの訪問。
前回は聖地巡礼的に行きましたが、今回は完結した作品を噛締めるという意味合いも込めての訪問。
1年前よりも作品に対する思い入れは深まっているし、そういう感覚で行ったらまた違った楽しみがあるだろう、と。

また、1年も経てば変わったりするところもあるだろうし、それを見てみたかった、ってのもあるかー。
まあ、そんな俺の気持ちなんぞ、君たちにとっては明日の出来事だろうから、ここからはコメントは最小限で。

あと、あまり比較にならないかもですが、去年の様子はこちらに。
今年は広角レンズを使って撮ったものもあるので、同じような風景でも結構違いが出せたかと。
撮影者こと俺の業前が低いことは相変わらずですが。






この日は天気もよく、白い校舎と青い空が堪らぬ対比を見せておった。




ああ、この光景を見ると、けいおん!!の舞台だなあ、そして豊郷と来たなあ、と二重の感慨に襲われるばかり。












廊下に張ってある関連ポスター。1年前と比べて2枚ほど増えていました。




俺たちはこの場所を知っている! いや、この階段と向こうの部屋を知っている!


第一期の最初の回も、第二期の最終回も、唯はこの階段を昇って音楽室に行っていたッ!


まあ、実際のところは会議室であり、劇中で音楽室として使われてるんですけどね。
実際の音楽室は階段昇って左ではなく、正面のところにあります。そこの写真も後ほど。

そして音楽室内は有志によって持ち寄られたアイテムや、訪問者の書き込みでいっぱい。








この謎のオブジェクトに関しては後述。






相変わらず色々なものに溢れた音楽室ですが、去年に比べると随分おとなしくなっていると言うか、色々減った気が。
1年も経てばもっと増えてよりカオス化しているものだとばかり思っていたのに。
まあ、その疑問に対する答えはちょっと後に判明しましたが。

音楽室全景と、あまり気にかけない天井も撮ってみた。


けいおん!! 2巻のジャケットの風景かしらと思ったら違った。向かい側の階段かしら。


けいおんと言えば律であり、律といえばけいおん。つまり無極にして太極ということですか? 知るか。




↑のとおり、今回はfigmaの律をお供にしていきましたが、律云々よりもFigmaというシロモノの遊べる具合というか、
可動範囲の広さにひたすら感激&もてあましであった。

や、パーツをなくす事などに定評がありすぎる俺ゆえ、や、基本的にアクションフィギュアは避けていたのですが
この日この時にその考えを改めるべきなんじゃないかと心底思わされてしまったわ……。
少なくとも、遊び倒すために律だけでももう1つ買っておくべきなんじゃないかと。

こちらが本来の音楽室。今でも現役でいけそうな雰囲気。






25話でのインタビューのワンシーンの場面。


エリさん、思いっきり横跳びしてたけど大丈夫かしら……。ナチュラルに怪我してそうですが。
それが最終巻のスタッフロールにNGシーンとして収録されていたらステキ。もちろんバックには広東語の歌が。

アニメなんかでも、そういうNGシーンがあったら的なことを考えると何気に楽しくってなあ。
ストライクウィッチーズなんてNGの宝庫なんじゃなかろうか。
第二期の最終回で芳佳が再び飛び立つシーンなんて何回NGになったか分からんような雰囲気あるし。

あと、4話でジェットストライカーに飛び降りたルッキーニなんぞ、一発で着地というか着穿というかが出来るとは
到底思えないわけで。その場合、ルッキーニはジャッキーニと改名してもいい。


左に行けば入り口。写真の真ん中辺りには記帳用のノートが。






行動と校舎を繋ぐ通路。講堂も撮りたかったけど、この日は小学校の授業かなんかで使ってたので断念。




ヘタに強行突入しようものなら、リアルラブやん状態と化す。誰も助けにこないけど。

ああっ! ここは第1期の最終巻および、第二期最終話のラストを飾ったポイントじゃないか!


この時のあずにゃんが「校舎にぶら下がってるように見える」と物議を醸し出したものですが、巨女ブームは
けいおん!!から始るということであり、次回作は進撃のけいおんですか。





現在は観光案内所として機能している酬徳記念館。昔は(今でもだったかしら)図書館として使われてもいたとか。


さっきと同じ25話のインタビューで出ていたポイントでもあり。


けいおんカフェの場でもあり。


寄贈された大量のアイテムの保管場でもあり―――――――


つか、ここに移動してたのか! 確かに音楽室ではキャパに限界もあるし、捨てるってわけにもいくまいし
一体何処へ行ったのかと思ってたけど、ここに置いてあるとは予想しなかったわ。

でもまあ、ここも巡礼者はまず訪れるところだし、案内所ゆえに誰かしら常駐してるから、盗難の危険性も減るし
色々な意味でベターな選択肢だったんじゃなかろうかしら。

それにしても、楽器までちゃんと一揃いあるってのがすげえなあ。まさに愛の坩堝。愛という名のカオス空間。


























関連アイテム。関連アイテム…………?




今回一番注目してしまった、飛び出しくん・けいおんバージョン!


飛び出しくんってのは、交通事故に対する注意喚起用のアイテムであり、別に珍しいシロモノでもないのですが
滋賀県あたりには多いらしく、この豊郷小学校の近辺にも(小学校近くだからこそかも)大量に設置されています。
その飛び出しくんの、けいおんバージョンが最近になって出てきたらしく、それを探しに行った次第。

ちなみに↓がノーマルタイプ。小型とか旧型とか亜種とか色々ありますが、これはよく見るタイプ。


時々頑張りすぎて車に跳ねられてる跳ねられくんや、道路じゃなくて人家に飛び込んでる押し入りくんもいますが。

豊郷小学校前の唯は最も見つけやすいと言えるかも。


まあ、来る時は全く気付きませんでしたけどね! ちなみに、片面だけでなくて両面とも塗ってあるのがミソ。

豊郷小学校に行く途中の道で見つかった律バージョン。


本当に当たり前のように設置してあるので、意識しないと素通りするかも。


あ、やせいのムギがとびだしてきそうで……こない! 交差点で飛び出すことは死を意味しかねませんが。


結局、見つかったのはこの3体だけで、あずにゃんと澪は見つけることが出来ず。
ちょっと離れたところにあるという話を聞きましたが、帰り際に車に乗りつつ探すも見つけられず。無念。
ああでも、こういう試みは楽しいものですね。

小学校だけでなく、それまでの道のりや、帰り道にも楽しみが出来るわけですし、時間があれば街中の散歩を
兼ねて探すのもいいでしょうし。
聖地巡礼なのだから、目的地にだけ行けば良いというのも確かですが、どうせならば、その近隣も回ったり
立ち寄ったりしたほうがより楽しいと思いますので。


純さんが……純さんがヘンなデフォルメになっちゃってる―――――――――――!


にしても、この飛び出しくん・けいおんシリーズ、シンプルであるのに、キャラの特徴を掴んでるのが好感度高し。
唯は黒ストだし、律はブレザーの前空けてるし、ムギだけは眉毛描いてあるし。
こういうお手製物のにありがちな、似てるけどなんか違う的なものじゃないんだよなあ。
この調子で憂さんや純さん、和さんやさわちゃんも作ってくれないものかしら。


――てなわけで、突貫で書いた日記なのがバレバレな感じでありますが、今年の豊郷小学校でありました。
去年行ったときも楽しかったけど、色々と分かった上で、けいおんへの思い入れが更に増した状態で行くのは
またぜんぜん違った感覚で楽しめ、無理して行った甲斐は十分にあったなー、と思うばかりです。
来年、いや来年でなくともまた行ける機会があれば、その時はまた存分に楽しんできたいものです。

関連リンク
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[ 2010/10/28 08:33 ] イベント | TB(0) | CM(0)
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