GF団

男根不要論を標榜したりしなかったりのブログ
GF団 TOP  >  スポンサー広告 >  未分類 >  小樽には酒を仕入れに行くと言っても過言ではない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

小樽には酒を仕入れに行くと言っても過言ではない

小樽でしこたま買い込んだ酒たちが到着。


左から『じゃがいも焼酎 北緯44度』 『純米大吟醸にごり酒 淡雪の囁き』
『モスカート・ダスティ』『ステッラ・ルチェンテ』『ルビーノ・デザート』 の計5本。

小樽で試飲に試飲を重ね、昼真っから酔っ払いを誕生させつつセレクトした傑物たち。
小樽にはもう何回も行っていますが、行く度に新しい酒が出てたり入ってたりして飽きませんな。

↑の酒々はどれもこれも自信を持って薦められるものですが、中でも『モスカート・ダスティ』の
旨さたるや、図々しくも店を変えつつ5回くらい試飲するくらい旨い。

モスカート種をブドウを使った微発泡性のデザートワインですが、どことなくナイヤガラ品種に似た
(ような気がする)甘さと香りを持つ凄まじいまでに飲み易く、物凄く甘いけれども香りも味も
しっかりとした、実に美事と言わざるを得ない一品。
2000円以下と買い易い値段であることもまた嬉しいポイント。
今回の旅行でこのワイン巡り会えたことをオリュンポスの神々に感謝します。

『ステッラ・ルチェンテ』の蜂蜜のような甘さとか、『ルビーノ・デザート』の赤ワインへの
イメージを一新するような味わいとか、『淡雪の囁き』の濁り酒でありながらも芳醇極まりない
大吟醸の香りとかもまた巡り会えたことに感謝すべきファクター。

小樽はガラス工芸の町というイメージが強いですが、お酒に関しても良い物が一杯なんだぜ。

Amazon ワインコーナー ベストセラー(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2008-5.html#080510より抜粋。
スポンサーサイト
[ 2008/12/27 15:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。