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釜飯と牛むすを組み合わせた、まったく新しい宇奈月温泉

出来立ての釜飯ってのは気が狂いそうなほど美味いものですよね。


富山は宇奈月温泉駅前の『河鹿』なる店にて。


出て来るまで多少待つと聞き及んでいましたが、帰りの電車まであと1時間あったので、
まあ問題なかろうと思って入ったのですが、実際に食い終わったの電車が出る5分前。
生米を釜に入れるところからスタートするってのは想像以上に時間かかるものだぜ……!

入店時に「30分くらいかかる」と言われたものの、それぐらいならば問題ないよということで
カウンター席に着き、目の前で炊き上がっていく釜飯をひたすら眺めて待つ。


合計10個以上の釜飯が同時に炊けるキッチンでしたが、釜をセットした時間はまちまち。
そんな状態にもかかわらず、それぞれの炊け具合をきっちり把握し、適切に具を入れていく
おばちゃんの業前は見事の一言。
電車の時間というタイムリミットに焦燥感を募らせつつも見入ってしまったわ。

ちなみに、手前にある釜は炊き上がって蒸らし中。この蒸らし時間が結構長くてなあ。

そして入店から待つこと40分ほど、ようやっと釜飯様のご登場ですよ!


入っている具材は海老、カニ、鶏肉、山菜といった海の幸山の幸コンビ。
米の炊け具合はちょっと硬めで大変俺好み。
味付けは薄めでしたが、それゆえに米やら具やらの旨味を全力で享受出来るというもの。
釜飯らしい産物、ほんのりしょうゆ味のおこげもまた堪らない味わいと食感やね。

量もそれなりにあったけど、空腹も極まりつつあったので約5分で食い終わり。
っていうか、こんな美味いものをゆっくり食うなんて出来るわけがねえ。
食えば食うほど体が欲してしまい、箸もシャモジも止めることは出来ずにひたすら食うのみ。
美味い物ってのは、気が付いたら空っぽになってる物を指すのですよ。多分。

聞いた話では、この店はおでんもすげえ美味いとのことなので、もしまた訪れることがあったら
その時は夜になってから入店しておでんを貪ってみたいところです。
宇奈月方面はトロッコ鉄道に乗るだけで終わってるから、温泉巡りを含めてもう一度くらいは
リベンジしたいところだしなあ。

河鹿
富山県黒部市宇奈月温泉330-19
11:00~14:00、17:00~24:00 無休
※第2・4火曜は昼のみ



釜飯を食った後は、近くにあった前沢屋で『黒部の牛むす』を購入。


牛肉の天ぷらにタレを絡め、手巻きにしたようなものでしたが、これもまた美味かったなあ。
飛行機が出る直前のいい補給になりましたわ。


今更気付いたけど、旅行記ってこんな風に小出しにしていくのが一番っぽいやね。
今まではその日毎にまとめて書いていくという、俺らしからぬ実直なスタイルを
取ってきましたが、俺のような面倒臭がりやにはやっぱり無理と判断。

でもって、実験的に↑のように、時系列も滅茶苦茶に小出しにしてみたわけですが
思った以上に楽チンだったので、今後はこのスタイルで書いていく予定。
これでようやく1年以上滞留していた旅行記の再開目処が立ったって感じだわー。

丸美屋 とり釜めし味付けごはん付き 250g (3入り)(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-1.html#090122より抜粋。
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[ 2009/03/20 06:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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