GF団

男根不要論を標榜したりしなかったりのブログ
GF団 TOP  >  スポンサー広告 >  未分類 >  月ヶ瀬梅原酒の すごい ベトベト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

月ヶ瀬梅原酒の すごい ベトベト

酒のストックも結構な量になってきたし、そろそろ消費しないとなー、ってことで。

濁り酒と石狩味。


どちらも北海道の土産ですが、この濁り酒が存外に美味くてよろしい。
銘柄については後日書く予定ですが、純米吟醸の辛口で、すげえ上等のどぶろくって感じ。
この辛口と石狩味の甘めの味がいーい感じのマッチングを見せて大変幸せ度高し。

同じ酒蔵で、大吟醸の濁り酒も作っているのですが、まだ発売していないよう。
今が丁度吟醸の仕込みの時期っぽいから、3月辺りに出るかなというか出てくれ。
アレほど美味い大吟醸ってのは他に類を見ないんだから。


月ヶ瀬の梅原酒は本当にすごい酒だった。


メールフォームから、すげえ美味くて死ぬるというコメントを頂いて、買ってみたわけですが
奴もまた注文していたとのことで、それを飲んでみた次第。

まず、杯に注ぐ時から感触が違う。
普通の梅酒ならばサラサラと出てくるものですが、これは水糊のごとくドプドプ出てくる感じ。
梅乃宿のあらごし梅酒もそんな感触ではありましたが、あちらは果肉がたっぷり入っているが故の
結果であるのに対し、この月ヶ瀬の梅原酒は果肉一切入ってないのですよ。
そんななのに、このドロドロ感……というか粘り気は他の梅酒とは一線を画すものを感じさせます。

味の方は評判どおりというか、原液としか表現できない味。
普通の梅酒がカルピスウォーターならば、この梅酒はカルピスの原液そのもの。
それぐらいに梅の旨味が凝縮されている液体であり、それを口内で解き放った時の鮮烈さときたら、
言葉に出来ずに目を見開き、頭の中で「あれ?」という位しか出来ないほど。

梅の味も凄いけど、蜜のような甘みもまた凄い。
ちょっと零れて乾いたら、その部分だけベトベトになるくらい。

あまり数が出ていない商品みたいですが、間違いなく一飲の価値があるドすげえ酒なので、
梅酒好きであるならば酒酒詐欺にあったと思って買って飲んで悶絶してみるべし。


浪乃音酒造のかぼす搾りは今回の影の功労者。


どこまでもサッパリした爽やかな味のかぼす酒。
甘さは控えめ、果実のエキスは多め、他の柑橘系に比べて酸っぱさとクセが若干強め。
そんなタイプなので、口の中をリセットするのに最適すぎる。
前述の梅原酒で口の中が梅で一杯になっている時に飲んでみましたが、見事なまでにスッキリ。

もちろん、これ単品でだらだら飲んでも良いしの万能選手。
結局、昨日はこれを一番飲んだんじゃなかろうか。

マンズワインの蜜柑ふるるはとてもクセのない子。


あー、一言でいえばミカンジュース。
それ以外には形容できない味ですが、ミカンジュースと仮定しても味のランクは高い。
かぼす酒とブレンドしたら予想以上美味しくなってしまったのは嬉しい誤算。


あとは日本酒をちょっと飲んだりぐらいでしたが、梅原酒の度数が20と高めだったこともあり
結構早く、そして深く酔っ払ってしまうという有様。
それでも巌窟王やら喰霊やら宇宙かけを見つつ3時間くらいだらだらと。

次は俺も果実酒を色々揃えて果実酒祭りを開催するかねー。

梅酒・早春 720ml(Amazon)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-1.html#090124より抜粋。
スポンサーサイト
[ 2009/03/20 06:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。