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まじめな果実酒パーティ

「まじめな果実酒パーティ」報告 投稿者:K(仮称)(3月7日(土)10時19分02秒)

果実酒が集まったので、昨日の夜に第一回まじめな果実酒パーティを開催しました。
想像以上にエロく盛り上がりました。この投稿は勝手に公開しました。

3月6日、近所のかつを節邸(自室)に2人のメンバーが集いました。
簡単な酒紹介をしながら、全裸になっていきました。
勃起する人もいれば、しない人もいました。

対面になって、各自が持ち寄った酒瓶を鑑賞しながら未知の味を堪能しました。
オタクが、コミケ帰りに戦果を報告して楽しむような雰囲気でした。
ただし全員全裸です。

スト4をやりながらの宴会は楽しかったですよ。
酒を食らいながら、思い思いのキャラで対戦してました。
ちなみに私はダンでした。いろんな戦い方があることを学びました(笑)
私は「オラオラ! どうしたどうした!」と叫びながら、断空脚で飛び回りながら、
サイキョー流を見せ付けました。

Kさんはシークワーサー酒にれもん酒を足して新しい味を見せ付けました。
Kさんはヨーグルト酒に蜂蜜酒を足していました。
Kさんはラフランス酒を3杯飲みました。
Kさんはザンギエフに手も脚も出ませんでした。

果実酒パーティは大成功でした!


さて、そんな久々すぎて全然振るわない六尺改変はさておき、昨日の夜は果実酒祭ってました。

俺たちは日本酒が相当のスキモノでありますが、同じくらいに果実酒が大好きなもので、
いつか果実酒だけを持ち寄って思う存分楽しみてえと思っていたのですが、ようやく実現。
そんな祭を彩ったのはこいつらだ!


この絵ヅラだけでも俺は先走りが止まらないのですだよ。アンタもそうだろ?(勝手に同意求め)
あと、分類的に果実酒じゃねえっぽいのが混じってるけど気にするな。
深淵を覗けばそこからも覗き込まれるのだ。

左から『蜂蜜酒 美禄の森』 『子宝リキュール 鳥海山麓ヨーグルト』 『鶴梅 れもん』
『子宝リキュール ラ・フランス』 『じゃばら酒』 『すてきなシークワーサー酒』の6本。
一番右にあるのは瓶詰めのホタルイカ沖漬けゆえ、ノーカウント。

んで、結果から言えばどれもこれも美味かった!
ハズレがひとつもない酒宴というものは人生に於いて最高峰のひと時であると痛感ですよ。
果実酒は基本的にハズレが少ないジャンルですが、稀に魑魅魍魎的な化物が潜んでるので
大安心とまではいかぬのですよ。

蜂蜜酒と言われると、いあ! いあ! はすたー! であり、バイアクヘーなイメージが浮かびますが
蜂蜜の甘さと香り、若干とろりとした触感、それに日本酒の酸味が加わった実にユニークな味わい。
今まで色々な酒を飲んできたけど、まだまだ未体験の味というモノはあるもんだ。

シークワーサーの酒は、香りは抜群だけど味がちょいと薄めか。
甘さが一切無いと言っても過言ではないので、何かを足したり何かで割るのがベストかも。
味がものすげえ濃くて酸っぱいレモン酒を足したら素晴らしい味わいになったわ。

今回の目玉のひとつであるじゃばら酒。


「じゃばら」という単語からはアコーディオンやらストローの曲がる部分、特撮版ジャイアントロボの
間接部分などを連想する人が多いんじゃないかと思いますが、ここでいう「じゃばら」とは
和歌山県は北山村でしか採れないという柑橘類のこと。
名前の由来は「邪をはらう」ことから「邪払(じゃばら)」であるとか。

酒瓶に貼り付けてあるシールに「ゆずでもない カボスでもない」と書いてありますが、実感した。
確かに柑橘類であることは自明の味なのだけど、今まで味わってきた柑橘類のどれとも違う味わい。
傾向としてはややカボスに近い気はするけど、あくまで近いってぐらいで。
蜂蜜酒の>時と同様にユニークと表現するのが相応しいのではないかと。
ただ、ストレートに美味いなと言える味でもあるので、気がつけば2人で殆ど飲んでしまったわ。

この前呑んだカボスの酒といい、新規開拓する柑橘系の酒は大当たり連発だなあ。
石垣島で食ったタンカンの酒なんかもないものかしら。

もう1つの目玉と言えば、やはりこのヨーグルト酒を推さねばなるまい。


子宝リキュールシリーズはバリエーション豊富であるとは思ってましたが、よもやヨーグルトまで。
呑む前はヨーグルトと酒が果たして合うのかとやや心配でありましたが、一口呑んでみたところ
その疑念が乳酸菌によって溶解されていくのが痛感できるほどナチュラルに美味かった!

なんというか、こう、アルコールの香りが添加された発酵乳って感じですな。身も蓋もないけど。
前述の蜂蜜酒をちょっと足してもまたよろしい。
っていうか、味濃い目の果実酒をちょっと足すベースには最高なんじゃないかコレは。
結構前に呑んだ、シロップとしか表現できなかったイチゴ酒なんかグンバツの相性てはないかと。

つわけで、コンセプトをきっちり決めての酒宴でしたが、すげえ楽しくて美味かったわー。
今後も時々はこういった企画をぶち立てていきたいものだわ。
次は変り種の日本酒というコンセプトで行こうかと考えていますが。

果実酒祭ではあったけど、口直し用日本酒は持っていくべきだったな、という反省点も。
つか、ホタルイカの沖漬けには日本酒の方が格段に合うし。ううむ。

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http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-3.html#090307
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[ 2009/04/10 22:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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