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そう! これがソーセージ作りとの運命の出会いであった!

ソーセージ作りに妥協なし!


などと、アメリカン民主主義ばりの勢いを発しつつソーセージ作り体験してきましたよー。
発端は友人の「ソーセージ作ろうぜ!」の一言であり、場所は昨年末に野郎8人で飲めや食えやの
むさ苦しいパーチーを繰り広げたアルカマックカフェ

まずはマスター・マイク(仮)から肉の講釈を受け、そして講師のジェームズさん(仮)が肉の詰まった
馬鹿でかいボール、各種香辛料、リン酸、そして南極の塩を持ってきていよいよ野郎4人による
肉細工の開始ですよ。ちなみに朝10時からのスタート。

まずは上の写真にあるように、ボールに適宜氷水をぶち込みつつ全身を使った手捏ねタイム。
1人はボールを押さえる係で。
肉の量が多いこともさることながら、どんどんぶち込まれる氷水が大敵。
まるで雪に手を突っ込んだような状態が何分も続くわけで、冷たいのが苦手な人には大変な作業。
俺は年始に雪国で散々雪を弄ってたこともあり、ある程度は平気でしたが。

捏ねていくうちにどんどん粘度が増してくるのが中々に楽しい。
手に貼り付いて中々取れなくなるくらいまでに粘度が増したらいよいよ腸詰タイム。
使うのは羊の腸であり、それを肉のひり出し機に装着し、ハンドル操作で肉を押し込み開始。



これが簡単に見えて意外と難しくてなあ。
軽くハンドルを回したと思っても肉が物凄い勢いで出てきて腸が破裂することもしばし。
逆に全然出てこなくてスカスカのまま腸を送り出すこともまたしばし。
あとは肉じゃなくて空気がブスブス出てきて腸が膨らむだけで終わったり。
膨らんだ時は楊枝でちょっと突いて空気を逃がせばなんとかなりますが。

しかし、羊の腸ってのは思った以上に頑丈かつ長い物ですなー。
コンドームのように薄いのに、それと同じくらいタフだし、数メートルくらいは詰められるし。
流石は最長の消化吸収器官やで。

1回目の腸詰の後に残った肉と、腸詰完了後のスーパー捻りタイム。




ある程度均等な長さに折りたたみ、逐次捻っていくのですが、これがまた難しい。
俺のような無計画の権化の人間だと長さの調整が全然出来ないし、捻るにもひと手間。
3つ畳んだら、その真ん中をくるりと回すことを覚えたらそこそこいいペースになりましたが。

ひねりが終わったら、まとめて紐で括ってひとまず完了!


あとは店の中でボイルが終わるのを待つばかり。
焦ることもワケが分からなくなることも多々ありましたが、ここまでくると達成感満載。
小町通りの人たちに見られつつの作業も結構快感になったぜ!
店員に間違われるのもな!

マスターが作ったソーセージと、絶賛ソーセージ作成中のマスター。


当たり前だけど、俺たちとは天と地の差があるくらいの手際……!
物凄い勢いで腸に詰められていく肉、詰め終わった先からどんどん捻られ、そして括られていく肉。
しかもその流れを俺たちと話したりしながら行うという

お待ちかねのボイルドソーセージの到着だァァ―――――――ッッ!


俺はこの時ほどこの台詞を言いたかったことは無い。
「新鮮な肉だ―――――ッ!」
既に調理済みとは言え、まさに今出来たばかりのソーセージを食える機会がどれだけあろうか。
しかもそれを作ったのは俺たちという至高のスパイス付き。
ビールをはじめとしたドリンクをお供に、各々もどかしい手つきでソーセージを房から切断し
ショー・ハヤテのようにソーセージを構え、いよいよ口に運んで噛み千切ってみれば……

うンめえ~~~~~~~~~ッッ!


間違いない! これは生涯で一番美味いソーセージだ!
自分たちで作ったという贔屓目とか、物珍しさが多分以上に含まれているけど、それでもいい!
美味いと思ったんだから美味いんだ! それしか言わない!

パリッとしたとしか言えない皮、噛み千切った瞬間に流れ込んでくる肉汁、塩の香辛料以外の
味付けが無い肉……ああ、完璧だ! 完璧すぎてビールが全然足りねえ! もう一杯、いやニ杯だ!

単品で食っても美味いんだが、マスタードを付けたり、パンに挟んだりすると更にすげえ。
正午に差し掛かったぐらいの時間からこんな旨い物をビールと一緒に食える幸せ……最高だ!
俺はこの世に生まれてきたことを今日もまた感謝する!

ボイルに引き続き、焼いたソーセージもまた素晴らしい!


パンに挟むのであればコチラの方が適任か。
そして油分の追加により、更にビールが美味い! コロナビールを追加だ!

ソーセージだけでなく、色々な加工品のプレートもまた堪らない。


ビーフジャーキーみたいなのが一際美味かったなあ。
商品名聞いて、売ってたら買ってくればよかったわ。


ガンガン消費されるビールと食い物たち。


引き続きマスターの美技をごらん下さい。




ひとしきり飲み食いした後、残ったソーセージを持ち帰り用として包んでもらう。
持ち帰りを多くしたければ食う量を減らし、そうでなければ店でたっぷり食えばよし。

そんなワケで、初めてのソーセージ作り体験は至福の結果で完了。
作るのも存外に楽しかったし、ソーセージの美味さは想像以上。
こりゃあ一回の体験で終わらせるには惜しすぎるので、早ければ来月にでも再トライ予定。
俺もあんな風に手際よく肉を詰めたり捻ったりしたいんだ。
自宅でもソーセージ作りにチャレンジしたい気分にもなってきたし、ああ、まったく。

店の前で売られている湘南ビール。上にあるイラストもいい感じやね。


余談も余談だけど、製作中の写真は店のスタッフさんによるもの。
肉片でベタベタの手じゃ撮影なんて不可能だし、カメラなんぞ触ってたら雑菌がえらいことに。
しかし、スタッフさんが撮るんだったらコンデジにすれば良かったなあ。
流石に一眼触ったこと無い人に一眼は荷が重かったろうし。反省。

燻製作り入門―おいしいスモークを楽しむレシピ&ハウツー集(Amazon)
ぐるぐる生ソーセージ(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2009-3.html#090321より抜粋。
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[ 2009/04/14 06:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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