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まつりまつられ スープりスープられ

昼飯はスープカレー祭り第二段ということで、札幌のBENBERAという店に。


行った時に2人位並んでいましたが、15分ほど待ちで入れたり。
聞くところによると密かな大人気店らしく、わりとあっさり入れたのは幸運との事。
今回の旅行は歯車がきっちりと噛み合っているようです。

人気なのも混む要因でしょうけど、店内が10人ちょっと位の収容力しかないのが
最大の問題だと思いますが、個人店っぽいからそれぐらいが限界なのかも。

ともあれ、そんな評判を確かめるべく注文開始。
まずはシークワーサーラッシーで野郎比べだ。

どうやらこの勝負、俺の負けのようだな!(瞬殺無音)

や、ラッシーは単体でも十分に美味いシロモノですが、シークワーサーの爽やかな
味わいとのマッチングが素晴らしすぎて飲むたびに幸せになれるわけですよ。
底に沈殿したシークワーサーのゼリーが最後の楽しみとして大変に有用。
カレーとセットなら200円ってのが中々に嬉しくもあり。

そして肝心のメニューはフォー入りスープにダブルチキンベジタブル。辛さは2。


フォーってのはベトナムの方だったかの米で作った麺ですな。
それでスープの中に入っているので、その分のボリュームが大幅にアップ。
そして見た目よりも大量の野菜とチキンが2本入ってるので総合的には大変なボリューム。

ご飯にはデフォルトで目玉焼きが乗っているのですが、これがまた嬉しいアクセント。
カレーの辛味を抑えると同時に黄身のまろやかな旨みが堪能可能。
これは実に良きトッピング。

そして肝心のスープカレーそのものの味ですが、感無量的に美味い。
細かい事は全然分かりゃしませんが、スープの完成度と言うか味のバランスが絶妙すぎる。
辛味と旨みの融合が見事というか、味の分析器というのがあるなら是非ともそれにかけたい。

兎にも角にもボキャブラリーも貧相に美味い連呼するしかないわけですよ。
同行の面々と一緒にまさに幸せを噛み締めておりました。

あと、スープもさることながら、具材のメインであるチキンが途方も無く美味かったり。
この手の具になるチキンってのは、スープを絞りつくされて味があまり残ってなかったり
実が崩れまくってたりすることが少なくないですが、身は崩れてないわ、味は旨味を
しっかり残しつつもすぐに骨から外れるくらいに柔らかいしで、どう調理したらこんな風に
なるのかと疑問を抱かざるを得ないほど。

まあ、食ってる間は例によって美味い連呼で貪り食っていたわけですが。

あ、あと最初に書いたフォーがまた美味い。
フォーそのものが美味いというよりはスープとの相性が良すぎ。
ロマサガ3のミューズに体術を使わせるぐらいの相性かと(それは間違った印象です)

味そのものは殆ど無い、透き通ったフォーに、濃厚でありながらも旨味辛味たっぷりの
スープが絡んだ時に発揮する美味さときたらこれまた筆舌に尽くせぬレベル。
もはやご飯なしでそのままでも十分メニューとして通じるくらいには。

つわけで、美味いは幸福ということを実感しつつ、俺たちは得体の知れた満足感味わいまくり。
外に出たときに見た大量の待ち人を思い出してまた感じまくってます!

そんな激しすぎる美味い店ですが、入ってるのは胡散臭さ極まった雑居ビル内。
入り口にはこんな看板が出ているような。


不良外人の巣 GAIJIN BAR

なんというまっすぐGOなネーミング……。
これは間違いなくバー魔の巣以上の胡散臭さ……。

一見さん(特に一人だと)は高確率でちらっと見て撤退するんじゃなかろうか。
かく言う俺も一人だったら絶対に回り右の上狸小路へ一直線。 

名犬ラッシー 家路(Amazon)
KABAB'S ヨーグルトラッシー(楽天)

http://members.jcom.home.ne.jp/vampirdzhija/2007-5.html#070503より抜粋。
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[ 2009/04/19 10:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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